又、ニュージャージイのエセックス・カウンティ・カレッジではブラックス17%、ヒスパニックス17%、アジアン・アメリカン2%というようになっています。
勿論、人種が白人中心という学校もたくさんありますが、ハッキリ言って、アメリカの白人社会の中流よりちょっと上の家庭では、よほどの理由がない限り、子弟をコミュニティカレッジに入学させることはあまりないのです。
成績が悪くてもそれなりの能力にあわせて私立に入れています。
その昔、1ドル360円の頃アメリカに行くと、すべての物が高く、日本をみじめに思い、「がまんしなくては」「日本も頑張らなくては」と思ったものです。
今、アメリカに行くと何でも安いと感じます。
そんな時代に「がまんする」とか「日本は貧乏なんだから頑張らなくては」とかいう気持ちは湧いてきません。
恐いのは、あまりに若いと、コミュニティカレッジでの生活が全アメリカだと思い込んでしまうことなのです。
もっと私が怖れるのは、社会が何たるか考えることもなく、親のお金でぬくぬくと暮らし、日本でも私立の女子高校に行っていたような18歳の女の子が、こういったコミュニティカレッジでいとも簡単に恋愛して結婚するなんて言い出してくれることです。
何しろアメリカ人は情熱的ですから。
それにコミュニティカレッジにいる男の子は働いており、貧しくても経済力がありますのですぐ「結婚!」となります。
ある父親が、18歳の娘がコミュニティカレッジに行っているが、どうも自分はあまり続けさせたくないので一度専門家の意見を聞きたいと訪ねて見えたことがあります。
成績はひどいし、本人が夏休みで帰国した時に一度会ってみると、まあともかく何というか、あまり上品なお嬢さんではないのです。
父親を見ても、本人の経歴を見ても、決してそんなはずではないのですが、本人にとってはその学校で学んだことがすべてのアメリカなのです。
とても失礼な言い方ですが、私のところから女子大に行っている子供達と随分雰囲気が違います。
もっと大人なら、アメリカのたくさんの部分を同時にキャッチできるのでしょうが、彼女にとっては、小さな、たった1年学んだその世界だけが、ずっと憧れていたアメリカなのでしょう。
私は父親に正直な感想をいい、「まずは帰国させ、日本の短大にでも入学させてから、もう一度お考えになってはどうでしょう」とお話したものです。
私は人を差別する気はもうとうありません。
リフォーム 大阪の説明文だと確かに冒頭で結論を言ってしまうパターンもあるのかもしれないのですが、リフォーム 大阪について読んでみると私もうまく説得ができませんでした。
リフォーム 豊中をしっかりと管理すれば、リフォーム 豊中を抑えることも、勝ち分を増やすこともできるのです。